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2008年6月 6日 (金)

バスレーク、ヨセミテ4泊5日 結び

旅行最終日、11時にキャビンをチェックアウトし、帰路につく前に湖の近辺を少し

ドライブすることにしました。

しばらく走ると、道路わきにキジを発見。

よく見るとその奥に牧場のようなものがあって、やぎか羊のような動物がたくさん。

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何かと思って看板を見ると、「アルパカ牧場」と書いてあります。

アルパカって何?と興味をそそられ、個人の土地とはわかっていたんだけど、

見せてもらっていいか聞いてみようということになって、入っていきました。

恐そうな番犬に吼えられ、びっくりしていたら牧場の主らしきおじさんが

私たちの車の方へ歩いてきたので、

「すいません、アルパカを見たことがなかったので、見せてもらえますか?」と

聞くと、

にっこり笑って、「いいよ。」と言ってくれた。happy01

おじさんはとてもナイスで、アルパカの説明をたくさんしてくれました。

アルパカ、私は知らなかったんだけど、ラマの仲間で南米にたくさんいるらしいです。

この日、アルパカたちは毛を刈られたばかりでした。

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  よく見ると、みんななにげにヘアスタイルが違う。

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手前の子は歌舞伎風。 後ろの子、こういう人どこかで見なかった?誰だ???

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     この子は白と黒のツートーン。

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  この子もおしゃれ(?)、しかも歯が出てて愛嬌あり。

しかし、何と言っても最新モードはこの子かな?down

177 ナイス good

 

アルパカで作られた織物は羊の毛糸よりも高級なんだそうで、

アルパカの毛で作ったセーターやブランケットもそこでいくつか売られていた。

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        アルパカで作ったラグ

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   アルパカの毛糸。羊の毛糸よりもすごくソフトです。

 

 そして、アルパカ牧場を後にし、帰路につきました。

途中、インナンドアウトでランチ。

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インナンドアウトは、カリフォルニア発祥のファーストフードハンバーガー屋。

ちなみにオーナーはクリスチャンで、よく見るとコップの裏とか、トレーの紙に

聖書の言葉の番号が印刷されてる。

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私は、ファーストフードのハンバーガーでここより美味しいハンバーガーは、

今のところ食べたことがありません。

注文を受けてから作るのでいつもフレッシュ。ポテトもおいしい。delicious

 その後しばらく走ると今度は牛の牧場があり、その近くにおみやげ屋さんを発見。

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チーズファクトリー? 美味しそうな名前、入ろう、入ろう!

で、入るとまず、

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      ? 。。。。。。 なぜ?

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         。。。。。どうして?

そして、やっと、

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        あった、チーズ。

高かったので、試食だけにしておきました。

 rvcar それから走ること、さらに約4時間。

家に着いたのは夜8時です。日が長いので、まだ明るい。

家に着くと、ウィニーがものすごい勢いで走ってきて出迎えてくれました。

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       dog 「おかえりー!!」

 とても楽しい旅行でした。

 

                        。。。おしまい

2008年6月 5日 (木)

バスレーク、ヨセミテ4泊5日 その3

 昨日の釣りの残念な結果から一夜明け、子供たちが釣りの準備万端で

またもや6時半ごろ、私を起こしに来ました。 そう、

あきらめきれない子供たちはまたもやダンナと共に朝釣りへと出かけて行きました。

私は朝食の後、洗濯をしにすぐ横のコインランドリーへ。

そこで、洗濯を始め、機械が動き始めて「あれ?水が出ない。変だな?」と思ったら、

間違って乾燥機に洗剤を入れスタートボタンを押していた、、、。shock

あわてて止めようにも、もう動いているし、しょうがないから、くるくる回っている乾燥機

に手を突っ込み、中の洗濯物を取り出して横の洗濯機へ、、、。

1回分しか無かった洗剤を乾燥機のフィルターから指でつまんで取りました、、、。

「どうして、こんなにアホなの?」と自分に問いかけながら

早朝のコインランドリーでしばし一人つっ立っていました。。。。

 1時間半後、乾燥機事件から立ち直ったところで子供たちとダンナが帰ってきた。

釣りの結果は0。

もう魚はあきらめました。

 そして午前10時、いよいよヨセミテ国立公園へ出発。

私は、ヨセミテは今回2回目、ダンナと子供たちは初めてです。

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約40分後、向こうの方にハーフドームが見えて来た。

滝のそばまで行ってみます。

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100 

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水しぶきが霧雨のように降っていて、カメラを守りながらやっと1枚。

水が落ちる時の轟音と水しぶきの激しさを写真では届けられないのが残念だなー。

092 水がすごくきれい。

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 そして、ヨセミテビレッジへと向かいます。

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  途中の景色も超きれい。

104 教会を発見。

106 また別な滝。

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               インディアンのティピー

ヨセミテビレッジで昼食をとり、

博物館やインディアンジュエリーのおみやげ屋さんでお買い物。

ハウスシッターをしてくれているMちゃんにもブレスレットをおみやげに購入。

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     「リスちゃん、カメラ目線ください。」

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       あ、目つぶっちゃった。

 それから今度はハーフドームを綺麗に見れるグレーシャーポイントへ。

標高が高くなってきたので、徐々に寒くなっていきます。

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   まだ雪が残ってて、子供たちがはしゃぐ。

走ること30分強。とうとう来ました。

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    この景色、ここはいったいどこ?って感じ。

さっき下から見たハーフドームと滝、今度は上から。123

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こんな壮大な景色を見てると、日ごろの悩み事が小さく感じてくるね。

神様の偉大な創造の力をひしひしと感じます。

と、親が感動に浸っている時、子供たち、景観には興味がまったくないようで、

小動物探しにいそがしい。

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「何かいないかな?」と岩穴を覗き込む次男と、ビジネス電話中のおじさん。

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    リス:「何か食べ物くれ~。」

 雄大な景色に満足し、キャビンに戻ったのは午後7時半。

夜ご飯はまた牛肉だ~。taurus おいしかったけど、もうしばらく肉はいいかな。

ご飯が食べたいけど、炊飯器を持って行ったものの、米を忘れてしまったし。

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 そう、昨日の夜、生ごみを外のゴミ箱に捨てたら、

今日の朝、ごみ箱がめちゃくちゃに荒らされていた。

お店の人に聞いたら、「あ~、熊だよ。昨日見たもん。」だって。

「。。。。」

今日はもうごみ出しません。

おやすみなさい。night

  (この後、熊が出るかと思い、ときどき窓の外をチェックしてたら、

   この日出たのはキツネと猫でした。ゴミ箱は荒らしてなかったけど。)

                             つづく。。。

バスレーク、ヨセミテ4泊5日 その2

さて、翌朝6時半、子供たちにたたき起こされてやっと起床。

(昨日の夜のワインのおかげで、軽く頭が痛い。1杯しか飲んでないのに。)

そして、朝食もまともに食べているひまもなく、さっそく釣りに出かけました。

昨日のうちにダンナがボートをレンタルしてあったので、すぐにボート乗り場に

向かいました。

どのボートを借りたのかな~?これかな~?heart01 down

157

それとも、これかな~?heart02 down

160

しかし、予算の都合により、、、moneybag

158

               ↑ これ。heart03

かろうじてモーターが付いてるので、まだいいか。

しかし、これでモーターのついていないレンタルボートもあり、この広い湖を

手漕ぎで移動する人がいるのかと、不思議に思いました。

早速乗り込み、いざ出発。

早朝の湖は静かで気持ちが良かったな~。045

046

さてさて、男ども3人、今夜の夜ご飯のおかず、しっかり頼みますよ~、と

言いながら、食べるのが専門の私は船の上の見物人となります。

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 しかし 「。。。。」

047 「 。。。。」

  

 全然釣れない。。。。

そしてやっと、約1時間後、「釣れた!」

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   って、、え? 何これ? ちっちゃ!

バスの赤ちゃん? これじゃ、食べられない、、、。

小さすぎるので、ルールによりこれはリリース。

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だんだん日が高くなってきて、暑い、、、。

しかし、子供たち真剣です。(勉強もこれくらい真剣にやってくれないかな~。)

そして、さらに約1時間後、釣れた!

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でかした、長男! これはキープできるか!?

と思ったら、、、これでも規定に1センチ半ほど届かず、リリース、、、。weep

しかし、気を取り直して、ひたすらトライ。

しかし、、、

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 「。。。。」

 。。。。。。。釣れない。

岸に戻って、お昼ご飯を食べ、午後からも小さな赤ちゃんバスを1ぴき釣っただけ。

 そして、午後6時半、ボートを返す時間になってしまった、、、。

しかし、子供たち、あきらめません。

ボートなしで、今度は岸からトライ。

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もう、日が落ちてるんですけど。

そろそろ、熊とかが出ちゃうんだよね、この辺。

そして午後8時。

疲れきった私たちはキャビンに帰りました。

「ちっ、この湖、全然魚いないじゃん。」

と、最終的には湖のせいにしておきました。

というわけで、残念ながら、今夜はお魚さんにありつけませんでした。

しょうがないので、昨日の残りのステーキを卵と炒めて、ステーキタコス。

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気を取り直して、明日はヨセミテまで足を伸ばします。

おやすみ。night

                       つづく。。。

     

2008年6月 3日 (火)

バスレーク、ヨセミテ4泊5日 その1

 ただいま! 昨日の夜、バスレーク釣り旅行から帰って来ました~。

旅行の様子を振り返ります。

 木曜日の夜9時にオレンジカウンティを出発。

ウィニーはハウスシッターをしてくれるMちゃんとお留守番です。

 フリーウェイで北上、途中、夜食休憩を取ったりしながら、夜中の1時ごろ

第一目的地のフレズノに到着。(フレズノはこのブログ右側の地図に出てます)

そこで1泊目、モーテルに泊まりました。

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 アメリカのモーテル。ハイウェイ沿いにたくさんあって、長距離トラックの運転手や

旅行者が多く利用する低料金で便利な宿です。

 翌朝、近くのデニースで朝食を取り、目的地バスレークへ出発。

バスレークはフレズノから約1時間くらい。

途中、ぶどうや桃などの農園がたくさんあります。

そして見つけた、これは何の木でしょう?down

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近くで見るとdown 

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       答え:アーモンド

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  湖に近づいて来たところで、鹿の親子を発見

このへんはちょっと北海道っぽい?

 そして、やっと目的地のバスレークに到着~。

場所的にはカリフォルニア州のちょうど真ん中辺。シェラネバダ山脈の西側ふもと。

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12時半頃、キャビンにチェックイン。

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2階建て、2寝室、2バストイレ付き。湖に面していて岸まで徒歩1分。

015 2階

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019 1階

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ベストビューではないけど、木の隙間から湖が見える。

 これでなかなかお手頃、ホテル料金とあまり変わらないくらい。

しかも、一室料金だから4人で泊まっても同じ。ちなみにこの部屋は6人までOK。

 さて、落ち着いたところで、軽くお散歩へ。

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天気も最高。この日は昼間23度くらいかな?

 夜はバーベキューステーキを焼いて、と。

そして、明日の釣りに備えて早く寝ました~。

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     あ~ありがたや。ワインがうまい。wine

明日は大漁かな?とれたての魚食べれる~?!

fishfishfishrestaurant

                                  つづく、、、。