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2009年7月10日 (金)

R.I.P マイケルジャクソン

 マイケルジャクソンが天国に召されてから、早くも2週間。

 追悼式での娘のパリスちゃんの、「私が生まれた時から、

最高のお父さんでした。とっても愛しています。」という涙ながらの言葉は、

マイケルジャクソンが受けていた多くの疑惑や、批判を

一気に吹き飛ばすほどの力があったような気がします。

そして、追悼式ではまた、

今まで、メディアという色眼鏡を通してしか見たことのなかったマイケルを、

親族や近しい友人たちのもう少しクリアな目を通して見ることができた気がして

私の中にあった疑問も解けたので、とても良かったなぁと思います。

 度重なる疑惑、裁判、莫大な金額の負債。

再度にわたる幼児性的虐待疑惑裁判では、晴れて無罪になったものの、

一度の裁判で弁護士などにかかった金額は24億円くらいとか。。。

(私個人的には、あれだけ子供好きで、しかも、飢餓に苦しむ子供たちなどを

支援していた人が、そういうことをするような人だったとは思えない。)

どれだけのプレッシャーやストレスに追い詰められていたことか。

マイケルジャクソンの曲は、

最近では、うちの子供たちもi-podにダウンロードしてたりして、

クー太郎なんかは、“スリラー”とかをまねて踊っていたり、

子供たちと私が共有できるアーティストの一人になって来ていた矢先のことなので、

あまりの早い旅立ちに本当に残念だなぁ、と思うけど、

神様は人に耐えられないような試練は与えないお方だから、

神様がこの厳しい世から、マイケルをお取りになられたのではないかと

思うと、納得がいきます。

そして追悼式で特に私の印象に残ったのは、

マイケルのお兄さんの一人、マーロン・ジャクソンのスピーチ。

―抜粋ー

 「神がなぜ、こんなにも早く、短い地上生涯を終わらせて、

 マイケルを天の家に呼び戻されたのか、いまだに理解しようと

 している最中です。、、、、、、、

  マイケルは、どこに行くにも群衆に追われ、

  常に批判され、嘲笑され、どれほどの苦しみに耐えていたことか。

  しかし、もうこれで、やっと彼らは君を放っておいてくれるだろう。、、、、

  マイケル、君は今、天で、創造主に一番近い場所で、

  今もあの天使の声で歌い続け、僕たちがこの地上生涯を終えて、

  天に帰るのを待っていてくれているんだ。、、、、、、

  神は全てのことに目的(理由)をお持ちであり、

  僕たちにはそれがどんな目的なのか、解らないことがある。

  だけど、天国に帰り、神の御前に立ち、

  地上生涯で果たしたことに対する究極のご褒美を受けるときに、

  それらが全て明らかにされる。

  マイケル、君は今、まさしくそこにいるんだ。

  地上での全ての役目を果たし、 

  神が御自分のもとに君を迎え入れてくださったのだ。、、、、

   マイケル、ありがとう。笑顔をありがとう。、、、、、

  神がお造りになられたこの地球上の果て々の人にまで、

  君が心を配り、成し遂げた多くの働きを、ありがとう。、、、、

  最後に一つお願いがある。

  僕たちの兄弟、僕の双子の兄弟ブランドンに、

  僕に代わってハグをしてあげて欲しい。

  I Love you and miss you。。。」

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 

 GOD BLESS YOU AND REST IN PEACE, MICHAEL。

 

 

   

  

 

2009年5月 2日 (土)

新型インフルエンザ

親愛なるみなさま、お元気ですか?

日本はゴールデンウィークですね。

ところで、

今、新型インフルエンザが世界中を騒がしていますが、

わたしたちは、今のところ、さほど変わりない生活をしてます。

子供たちも普段どおり学校に行ってます。

そして、とりあえずうちでは、手洗い、うがいを

するように心がけてマス。

マスクはしてません。

変わった事と言えば、

手の消毒ジェルが、銀行など公共の場に

置かれているのをよく見るようになったことぐらいかな。

 しかし、、、、

本当に、聖書の預言は明らかに成就している。

頭を上にあげなきゃ。

2008年9月20日 (土)

 100%信頼できるもの

 いやぁ、驚いた。w(゚o゚)w

リーマンブラザース破綻。。。

先週月曜日のNY株価が真っ赤になって暴落。

その前にもメリルリンチがバンクオブアメリカに身売りしてるし。

他にも、アメリカでも最強と言われる証券会社や保険会社が

ばたばたと崩れたり、崩れかけたりしてる。

ほんの2,3年前には誰も予想しなかったこと。

私は今回のことで直接あおりを受けて経営危機に直面しているAIGに

リタイアメントの積立金を置いているので、まるっきり他人事ではない。

そんなに多額な金額じゃないし、AIGに関しては政府が援助することに

なったので、そんなに慌ててはいないけど、、、びっくりだ。。。(゚ー゚;

AIGは世界的にも最大級の保険会社だったし、

何の心配も無くしばらく気に留めてもいなかった。

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 しっかし、今回のことで身にしみて感じたこと。

この世の中には100パーセント保障されているものは無い。

不動産だって、金の延べ棒だって、その価値は誰にも

永遠の保障はできないんだってこと。

 だから、自分が普段から何に頼るべきなのか、って考えさせられた。

友人との会話にもその話が多く出た。

きっと同じように考えさせられた人がいっぱいいるだろうね。

そんなことを考えながら、聖書の中のヨブという人が、

ある日、全ての財産を失い、いっきに7人の子供たちを全員亡くした時に

神様に言った言葉を思い出した。

  「生まれた時、私は裸でした。死ぬ時も何一つ持って行けません。

   私の持ち物は全部、神様が下さったものです。

   ですから、神様はそれをみな取り上げる権利もお持ちです。

   いつでも、どんな時でも、神様の御名がたたえられますように。」

                                (ヨブ記1:21)

 (でも後に、神様はヨブに以前の倍のものを与えることになるんだけど。)

。。。。

 だから、私はやっぱり神様にしか信頼が置けないということを実感した。

今までわかっていたつもりだったけど、今回はほんっとに実感した。。。

 そんなことをつくづくと考えさせられた1週間でした。

2007年11月25日 (日)

マリア

感謝祭が終わって、街はいっきにクリスマスムード。クリスチャンの私にとっては特別に嬉しい季節だ。

日本でもクリスマスはいろいろなイベントがあって楽しい時期だよね。しかも12月1日からマリア が始まる。

この映画は去年のクリスマスシーズンにアメリカで上映されて、私も見たけど、クリスマスの本当の意味を映像で見たい方にはお勧め。

下の写真は、私がイスラエルへ旅行した時に、マリアがキリストを授かることを告げられたとされる場所に建てられた「受胎告知教会」を訪れた時のもの。

Picture_850

ここでマリヤはキリストを身ごもることを天使に告げられた(もちろんその時はこんな建物は無かったけど)

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               礼拝堂

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   日本から送られたモザイク画