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2009年9月30日 (水)

新中学生ジョシー

 長男のジョシーは、この秋から中学生になりました。

アメリカの中学校は、日本と少しシステムが変わります。

小学校のように、ホームルームという自分の教室が無く、

一人一人が自分の与えられた一日の授業スケジュールに沿って、

それぞれの科目ごとに教室を移動します。

要するに、大学で授業を取るような感じです。

高校も同じシステムで、主要科目以外は、第二外国語などの

選択科目が選べるようになります。

中学生になると、ホームルームが無いので、ロッカーが与えられます。

ダイアル式のロッカーで、三つのコンビネーション番号を暗記し、

それをどちらに何回まわすか覚えなければなりません。

アメリカの友達に、「日本の学校のロッカーには鍵がついてなかった」

と言うと、とても驚かれました。

子供たちによると、中学校はとても楽しいらしいです。

日本の中学校のように、恐いセンパイはいないみたい。
(クリスチャン学校だから、特にそうだと思うけど。)

教室の移動は大変だけど、小学校よりも自由な雰囲気があるそうで、

その分、子供たちの責任感が必要になります。

そして、これくらいの歳から、こちらの親は少しずつ、

子供たちだけで出かけたりすることを許可していくようです。

来年の春には、ワシントンDCへの1週間の修学旅行があります。

自由参加なんだけど、ジョシーが行きたそうにしてるので、

何とかがんばって貯金をためなければ、、、。(@Д@;


2009年6月10日 (水)

学年末は大忙し

 最近、

子供たちの学校の学年末なので、とにかく行事続きで忙しい。(@Д@;

 まず、学校のオープンハウスがあり、、、

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子供たちの1年間の成果発表、みたいな感じで。。。

親だけじゃなく、おじいちゃん、おばあちゃん、

親戚、友人、勢ぞろいで見に来るのよね、アメリカ人ファミリーは。

 おとといは、6年生の運動会があり、down

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クラス対抗でリレーやいろいろな種目を争うというもので、

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ジョシーのクラスカラーは白。

Tシャツも各クラスで自由にデザインしたものを用意してた。

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クラスごとにボランティアのママさんたちが、フルーツや飲み物を用意する。

 ちなみにこの日、5年生のクーちゃんは、フィールドトリップで、

サンディエゴのミッドウェイ母艦にお泊りに行きなさった。

ダンナもそちらに参加して1泊して来た。(残念ながら写真は無し。)

  そして、学年末最終日の今日は、

“CROSS OVER”という儀式が行われた。

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まず、学年ごとに分かれて座り、

校長先生の言葉とお祈りで式が始まる。

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その後に、全員で賛美を歌い、

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本当に神様を賛美して自然に手を上げている子がたくさんいるの、すごいわ。

(*普通の公立学校では賛美歌は歌わない。お祈りもご法度らしいデス。)

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 ↑お世話になった先生たちと下級生にお別れの歌を歌う6年生代表の女の子。

ノート無しで、すっばらしい送る言葉をハキハキと述べていた。。。圧倒。

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それから、まずは明日卒業する6年生が、見送られながら退場。

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そして5年生が6年生の座っていたスポットへと移る。

4年生→5年生、3年生→4年生というふうに、

担任の先生にお別れをして、順番に次の学年へ移動して座るだけなんだけど、

これがけっこう親たちにはウルウル来てしまうらしい。

さぁて、 明日は6年生のジョシーの卒業式。

どんなふうなのかなぁ~。。。

2009年4月16日 (木)

男の子を持つとは。

元気ですか?happy01

 この1週間、子供たちの学校がイースター休みなので、

学校のお友達がお泊りに来たりして、

ボーイズに囲まれたにぎやかな日々を過ごしていた。

そんな2日前の夜、台所で片付けものをしていたら、

リビングから“ドスッ”という鈍い音が聞こえた。

さほど気にせず、片付けものを続けていたら、

“Are you ok?(大丈夫?)”という声が聞こえてきたので、

リビングを覗いてみると、次男クー太郎が、

頭をかかえながら、うずくまって泣いている。

sign01”っと思い、「どうしたの?!」と聞くと、

周りにいた子供たちが、

「倒れて頭をテーブルの角にぶつけた。」と言う。

どうやら、レスリングらしきことをしていて、

タックルを避ける際、あやまって後ろに倒れ、

そこにあったコーヒーテーブルの角に後頭部をぶつけた様子。

私は、「あ~あ、またいつものことだ」、と思い、

クー太郎を座らせて、アイスパックを与え、

ぶつけたところをしばらくそれで押さえるように言った。

ほどなくして、元気になったので大丈夫だと思い、

「吐き気がしたり、ふらふらしたらママに言いなさい。」

と言って、怪我の処置終了。

 それから約1時間くらい経った9時半頃、ダンナが帰宅。

少ししてから、

「あ、そう言えばね、さっきクー太郎が頭をぶつけて、

大丈夫だったけど、びっくりしたわ~。」と言うと、

ダンナ、さっそくクー太郎の頭をチェック。

ぼや~っとしてる私の方へ、目の色を変えてやってきて、

一言、

「ER(救急病院)へ連れて行かなきゃならない。

傷口見てないの?ぱっくり切れてるよ!」

と言うので、私は「また大袈裟な~。」と思いながら、

明るいライトの下で、先ほどぶつけたところを見せてもらうと、

あららぁ~~~、約2センチほどの長さの切り傷から、

ぴろ~っと真っ赤な血が出ている。

びっくりしたけど、ここで動揺してはクー太郎が

興奮して余計に血が出ると思ったので、

本当は「ほぎぇ~~~~!((゚゚дд゚゚ ))!!」と叫びたいところ、

なんとか平静を装い、

「あら!ちょっとだけね~。大丈夫、大丈夫!」と言ってのけた。

夜、10時過ぎ、ダンナがクー太郎をERへ。hospital

一緒に行きたいという、クー太郎のお友達二人も引き連れて。。。

2時間後、帰ってきたクー太郎の頭の傷口には、

太めの医療用ホッチキスが三つ付いていた。

縫ってたら6,7針くらいの傷だったらしい。

 クー太郎が怪我をして、病院で縫ったり、

ホッチキスで留められたりというのは、今回で3回目。

最近では私の祈りも、「怪我をしませんように」、から、

「怪我をしても命は助けてください」

という祈りに変わって来てる。。。

 こないだは、子供たちがビービーガンという

小さなプラスティックの弾のおもちゃの鉄砲で、

外で撃ち合って遊んでいたとき、

ふと気づくと、お友達の男の子が

口から血を流していた。

びっくりして飛んでいくと、その子が

血の付いた白い物をペッと吐き出した。shock

「大丈夫!?」と聞くと、

その子は笑いながら、

「弾が歯に当たって、折れた!」と言うので、

“ひょえ~~~~~まさか!永久歯!?”と思って見ると、

ぐらぐら動いていた乳歯が取れたことがわかり、

ほっと安心。

お友達もかなりのツワモノです。

  

おとなしい男の子の母親だったら、

こういう心配も減っていたでしょうが、

うちの場合はそうは行かないみたい。catface

ぐふふふ。

2009年3月30日 (月)

ジョシーの誕生日

 昨日は、長男ジョシーの誕生日でした。

な、なんと、、、、13歳になりましたよ。

私もとうとう、ティーンネイジャーを持つ母になってしまいました。。。coldsweats01

で、昨日は大きなパーティはやらずに、

家族だけでささやかにお祝いをするために、夜は外食となりました。

場所は、

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      クレームジャンパー

日曜日なので、そんなに混んではいなかったんだけど、

不景気対策のための人件費削減なのか、

ウェーター、ウェートレスが妙に少なく、

席に着いてから、食事が来るまでちょっと待たされました。。。

 この日、私が頼んだのは、

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    冬季限定、ビーフシチュー

お肉が柔らかく煮込まれていて、なかなかいけました。

そして、ダンナと子供たちは3人そろって、

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       クラムチャウダー

と、

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    バッファローウィングをシェア

そして、最後はバースデーボーイのジョシーに、

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   レストランからデザートのサービスbirthday

ってなわけで、

これからは、ティーンネイジャーの子育て日記もありね。

2008年9月30日 (火)

アメリカの教育方法 ①

 “アメリカの学校や教育に関する日本との違いを知りたい”、

という声が上がったので、今日は一つ紹介しま~す。

    ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 アメリカの義務教育は基本的に5歳になる年からで、まずは、

日本の幼稚園にあたる“キンダーガーデン”に入学する。

ところが、ここですでに、アメリカらしい点が現れます。

それは、この時点で、まだ学力的、精神的(時には身体的)に他の子より

未熟な子供や、誕生日が遅い子供は無理に入学させなくてもいい。

要するに、次の年まで1年間待ってもいい、ってこと。

なので、8~12月生まれの誕生日の遅い子(日本で言うと12,1,2,3月生まれ)

や、特に男の子の場合はそれより早い誕生日でも、1年遅らせる親が多い。

 日本の場合、4月生まれの子から次の年の3月生まれの子供は、

いっせいに同じスタートラインに立たなければならないけど、

アメリカはスタートの時点で歳がバラバラ。

極端な話、1年半以上の歳の差がある子供たちが、

同じ教室で机を並べているのだ。

アメリカ人は、子供にあったペースでゆとりを持って

良い義務教育のスタートを切らせたい、と考える親が結構多いのね。

(ちなみにうちも息子二人とも1年遅らせてます。)

しかし、その逆の場合もある。

アメリカでは、他の子供より明らかに進んでいる子は

飛び級ができる場合もあるらしい。(そんなに頻繁には無いけど)

だから、高校を卒業して大学に入る頃には、もう歳なんてほんとにバラバラ。

アメリカ人が、日本人ほど歳や学年を気にしないのは

こういうところからも原因があるのかな~?

   ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

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  美術の授業-(親はヘルパーとして参加できる)

私は、教室のヘルプができるのはこの美術の授業くらいなので、

できるだけ手伝いに行くようにしてる。

 これが結構楽しいのだ。wink

2008年9月22日 (月)

クー太郎のバースデー

今月15日は、うちのクー太郎の11歳の誕生日だったので、

先週の金曜日にお友達を呼んでお祝いをしました。

場所は、一次会がボーリング場。

そのあとはうちに来て、2次会(お泊り会)。

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  ボーリング場は、パーティの予約を入れると、このように

準備しておいてくれるので、わたしたちはバースデーケーキを

持って行くだけ。

しかもちゃんと担当者が付いて、いろいろとお世話をしてくれる。

便利だよ、アメリカのこういうシステムは。wink

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    1時間ほどボーリングを楽しんだ後は、

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          ピザパーティ~

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         楽しそう~。。。happy01

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  家に帰ると、今度はまくら投げでエネルギー発散

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 そのあとは、映画かんしょう(日本の“マッハGO GO”のハリウッド実写版)

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          朝食タイムsun

 いつも思うが、男の子の楽なところは、

洗面所の順番待ち無し。

ザコ寝でOK。

細かいことを気にしない。

あ、だけど、騒がれるのが嫌いな人にはきついかも。

私は最近はもう慣れて、「怪我さえしなければいいや」、

みたいな感じになってる。

 この日、子供部屋の天井に付いているシーリングファンに

何かがぶつかって、羽が一枚吹っ飛んで壊れたり、

一人、騒ぎすぎて、ゲーsweat01と吐いてしまった子がいた。。。

 うははは。coldsweats01

 

2008年9月 5日 (金)

新学期の始まり!

 今日から、やっと子供たちの学校が始まった。

日本とは違って、こちらは秋が新学期。

新学期が始まると、いっきに秋の実感が湧いてくる。

 そして、初登校の日は、緊張感と新鮮な気持ちが入り混じる

独特の雰囲気があるんだよね。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 先週、新しいクラスの発表があり、

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 子供たちの新しい担任の先生とクラスメートが発表されたんだけど、

うちの子供たち二人とも、それぞれの学年で

一番厳しいと言われている先生に大当たり。coldsweats01

さいわい仲の良いお友達が同じクラスにいたことが救いだけど、

二人とも「やっぱりか、、、」って感じでちょっと意気消沈、、、。

 わたしも内心「嫌な予感的中。」って感じで、ちょっとダウン。

いや、先生たちが厳しいからダウンじゃなくて、

(実際、普段はとても優しくて良い先生たちだし、、。)

ただ、うちの子供たち、特に次男のクー太郎はとても

けっして悪い子では無いんだけど、

とにかく、アホなことをして人を笑わせるのが好きで、

授業中とかにもやっちゃうもんだから、

今までもよく先生から、“特別なお便り”や電話をもらって、

親子で校長室に呼ばれたこともあったんだ、、、。ヘヘへsmile

(校長先生は、とても寛容だったけどね。)

だから、今年は厳しい先生と聞いて、

校長室に呼ばれるのはいいけど(?)、

何とか、学校からキックアウトされるのだけは勘弁して~、って感じ。shock

 本当は、希望の先生をリクエストすることもできたんだけど、

神様にお任せするのがベストと考えたから、それはしなかった。

だから、ナンだろうか、これも神様の計画のもとに起きていることだし、

神様を信じるのみだな、って思う。

 だけど、クー太郎のお友達の親たちからは、

「今年はうちの子が、(クー太郎と)同じクラスで、子供も私も喜んでるよ!」

と言ってくれる人たちが何人かいて、

そういう何気ないことばがすごく慰めというか、安心と言うか、、、。

親として、子供たちが良い友達や、

それを一緒に喜んでくれる親御さんたちに恵まれるって

ほんとに嬉しいこと。:)

 

2008年8月29日 (金)

残り1週間!

 こんにちは:)

今日のOC地方は、

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   晴れてるけど、雲がたくさん見えます

気温は、24度

ちょっと湿気があって、60パーセント。

 で!

この長かった夏休みも、残すところあと1週間を切ったのさ。

子供たちの学校が来週の金曜日から始まる。

そう、こっちの新学期だよ。

 と言うわけで、

子供たちの学校の小道具を買い足し、↓

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それと、

穴が開いていたバックパックも新調し、

ぼろぼろになっていた靴も新調。

(男の子は3ヶ月と靴がもたない、、、。)

そして、クー太郎はこないだ行った林間学校でジャケットを無くしたので、

それも新調。↓

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  泣けてくるほど、恵まれてるよね。

このジャケットを見ながら、

自分の小、中学校の頃を思い出したよ。

なんたって、わたしはお出かけの時も

スクールジャージだったもんね。

さいわいにもアズキ色ではなかったんだけど。

(アズキだった人がいたら、ゴメン!coldsweats01

 中学校1年の時に、

最高のおしゃれのつもりで、

スクールジャージの上に、

ドラえもんのバッジを胸に付けて出かけたのを覚えてる。

でもそれは、さすがに、

友達にも笑われた。happy02

自分でも、思い出したら笑える。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 あと1週間、

夏休みも無事に終わりそうだ~。

そしたら、もうクリスマスの準備が近いわ。

早いよね~。

;)

2008年8月16日 (土)

子供たちが帰って来て

 金曜日、子供たちが5日間の林間学校から帰ってきた。

バスから降りてきてわたしを見つけると、長男は5日間親と離れて暮らして、ちょっと成長したところを見せたいのか、それとも友達にクールに見られたいのか、意識していつもより低めのトーンで話してる。。。(≧ω≦)ププッ、かわいい。

以下はデジカメを持って行った次男の林間学校写真集より。

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         さそり★

 

2008年7月25日 (金)

VBS

さてさて、子供たちの夏休みですが、あっという間に1ヶ月以上が過ぎ、

残すところ1ヵ月半。

  (まだ1ヵ月半もあるよ・・・・。catface

宿題も無いし、塾にも行ってない。要するに遊びまくり。

 しかし、この1週間は教会でやっている夏休み恒例の

VBS(Vacation Bible School)へ行っていただきました!

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 今年のテーマは、

   「あなたのみことばは、私の足のともしび、

    私の道の光りです。」  (詩篇119:105)

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スクールと言っても、クラフトを作ったり、ゲームをしたり、月曜日から金曜日の朝9時~昼12時まで、学年ごとに別れて1週間遊びながら聖書を学ぶという教会ならではの企画。

もちろんタダ!VBSはたいていどこの教会でもやってるみたい。(教会によっては有料らしいけど。)

今日は最終日だったので、外で水ふうせん合戦で打ち上げパーティ(?)。

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  ↑いい感じにお濡れになって。sweat01 

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 子供たちが作ってきたクラフト。(↑写真ではわかりづらいけど、いちおう3Dになってるところがミソ。)

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これは子供が脇に聖書をはさみ、右手にランプを下げて、灯台の光りを頼りに歩く姿を置物にしたのね。写真は子供たちひとりひとりのを撮ってくれたそう。

ランプ、灯台の光り、どちらも神様のことばを象徴してる。

1週間VBSで働いていたスタッフはみんなボランティア。あれだけの時間とエネルギーを子供たちのために注いでくれるとは!感謝。

PS:クラフトはすべて型がすでに出来ていて、ボランティアの人が手伝ってくれるので、どの子も上手に仕上がるようになってます。