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2011年5月29日 (日)

詩篇121

 私は、以前は心配症だったような記憶がありますが、
神様の言葉を聞いているうちに、
いつのまにか、かなり解消されていることに気づきました。


 私は山に向かって目を上げる。

 私の助けは、どこから来るのだろうか。

 私の助けは、天地を造られたから来る。

 
 はあなたの足をよろけさせず、

 あなたを守る方は、まどろむこともない。

 見よ。 イスラエルを守る方は、
 
 まどろむこともなく、眠ることもない。


 は、あなたを守る方。

 は、あなたの右の手をおおう陰。

 昼も、日が、あなたを打つことがなく、

 夜も、月が、あなたを打つことはない。

 は、すべてのわざわいから、あなたを守り、

 あなたのいのちを守られる。

 は、あなたを、行くにも帰るにも、

 今よりとこしえまでも守られる。

                             ー聖書よりー

 

2009年9月26日 (土)

こてこての大阪弁

 “大阪弁訳聖書”というものがあるというのを、

以前お友達に聞いていたのですが、それを今日、

ある方のブログで見つけました。

リンクフリーで、自由に使ってもOKというブログなので、さっそく

コピーさせてもらいました。

 まず先に、標準語の聖書から、

  空の鳥を見なさい。種蒔きもせず、刈り入れもせず、

  蔵に納めることもしません。 けれども、

  あなたがたの天の父がこれを養っていてくださるのです。

  あなたがたは、鳥よりも、もっとすぐれたものではありませんか。

  あなたがたのうちだれが、心配したからといって、

  自分の命を少しでも延ばすことができますか。

  。。。。。

  だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。

  そうすれば、それに加えて、これらのものは

  すべて与えられます。

  だから、明日のための心配は無用です。

  明日のことは明日が心配します。

  労苦はその日、その日に十分あります。

              (マタイの福音書6章26~27、33~34a)

  

そして、これと同じ部分を“コテコテ関西弁訳聖書”から、

   空の鳥を見んかいな。

   種も蒔きよらんし、刈り入れもしょらんし、

   倉に納めもしょらん。

   せやけど、あんたらの天の神はんは、

   ちゃんと鳥の面倒をみたはるやないか。

   あんたら人間は、鳥よりも偉いんとちゃうんか。

   あんたらの中で、誰かが思いわずろうたからちゅうて、

   自分の寿命をちょっとでも引き延ばせるんか。

   …

   せやさかい、まずは、

   神はんの国と神はんの義とを求めんかい。

   ほなら、こんなもんは、

   まとめて後でいっしょに与えられるもんなんや。

   せやからええか、明日のことで思いわずろうたらあかんのや。

   明日のことは、明日にまかせといたらええんや。

   一日のしんどいことは、その日一日で十分やないかいな。

   

いい味出てるでしょう~~~。

イエス様は、明らかに大阪弁は使ってなかったけど、

これくらい人間みのある暖かい口調で話されたことには間違いないです。

“コテコテ大阪弁聖書”、今度、日本に帰ったら買いたいアイテムの一つ。

ちなみに、アイヌ語訳の聖書もあります。

私たちが読んでも、恐らく理解できないと思うけど、、、。

2009年7月24日 (金)

箴言16:18

 「聖書を読むのが好きです」、とか「聖書を学ぶのが好きです」と言うと、

ときどき、同じクリスチャンの人からさえも、

「偉いねー。」と言われることがあります。

でも、本当にイエス様のことを大好きになると、自然に、

聖書を読むのは楽しいと思えるようになります。

サーフィンが好きな人が、いつもサーフィンをしたいと思うのと同じです。

要するに、「好きだから読みたい」「何度でも読みたい」と思うようになります。

なので、偉いわけでも何でもないんですけど、

最近は、「偉いね。」と言われたら、ただ「ありがとう。」と言うようにしてますが。。。

 で、

旧約聖書の中に「箴言(しんげん)」という書簡があるんですけど、

とても身に成ることわざや戒めがぎっしり詰まっていて、

わきまえの無かった私にとっては、これまた大切な知恵の宝庫です。catface

大抵、毎日ちょこちょこ読んでるんですけど、

最近、この言葉が特に印象に残りました、、、

 「高ぶりは破滅に先立ち、心の高慢は倒れに先立つ。」箴言16:18                     “Pride goes before destruction, a haughty spirit before a fall.”

 

 常に自己チェックです。

2009年4月10日 (金)

Good Friday

  そのとき、イエスはこう言われた。

  「父よ。彼らをお赦しください。

   彼らは、何をしているのか自分でもわからないのです。」

   。。。。。

  そのときすでに12時ごろになっていたが、

  全地が暗くなって、3時まで続いた。

  太陽は光りを失っていた。。。。。。

  イエスは大声で叫んで、言われた。

  「父よ。わが霊を御手にゆだねます。」

  こう言って、息を引き取られた。”

                       ルカの福音書より

  Good_friday_022

  今日は、Good Friday(聖金曜日)でした。

 恐らく、アメリカ人でもキリスト教信者じゃなければ、

 お祝いすることはない“普通の日”でしょう。

 うちも数年前までは、“普通の日”として過ごしてました。

 が、今は違います。

 今日は、聖餐式があったので、また今年も参加しました。

 うちの教会は人数が多いので、毎年野外劇場を借りて、

 聖餐式をします。

 Good_friday_014

   なぜ聖餐式をするか。。。。

 それはイエス様が十字架刑で死ぬ前の、

 最後の晩餐で、 私たちにそう命じられたから。

 Good_friday_016

 “それから、パンを取り、感謝をささげてから、

 裂いて、弟子たちに与えて言われた。

  「これは、あなたがたのために与える、 

  わたしのからだです。

  わたしを覚えてこれを行いなさい。」”  ルカ22:19

 Good_friday_018

 「このさかずきは、あなたがたのために流される 

  わたしの血による新しい契約です。」 ”  ルカ22:20

 。。。。。

 数年前イスラエルに行った時に、

 イエス・キリストが十字架を背負って歩いた、

 ドロローサの道を、私もたどりました。

 その長い道のり、きつい坂を

 イエス様が、鞭打たれた体で、

 私のことを思って、

 最後の1歩まで耐え抜いたこと、、、。

 十字架で、最後の息を引き取るまで、

 私の罪の咎を、私の代わりに負って

 耐えてくださったことを考えると、

 私は言葉が出なく、

 いつも涙が出ます。

 このイエス様は、

 私だけのためではなく、

 クリスチャンだけのためではなく、

 全世界の一人一人のために

 これに耐えられた。

 それを信じる信仰を与えてくださった神様に、

 感謝の思いでいっぱいです。

 私にとって、Good Fridayとは、そんな日です。

 

 さて、これから、

 教会でやる賛美ライブを聴きに行きま~す。

 

  

 

2009年4月 5日 (日)

Palm Sunday

今日は、パームサンデー〔(棕櫚(しゅろ)の聖日〕でした。

確か、去年も書いたと思うけど、

パームサンデーは、イースターサンデーの前の日曜日で、

イエス・キリストが子ロバに乗ってエルサレムに入城した日。

この日からキリストの受難週が始まり、

最後の晩餐、十字架刑、復活、と続くんですよね。

聖書の福音書でその様子が書いてあるんだけど、

このときエルサレムは、ユダヤ人の過ぎ越しの祭りのお祝いで、

大勢のユダヤ人たちがエルサレムに上って来ていたので、

きっとすごくにぎやかだったでしょうね。。。。。

  “その翌日、祭りに来ていた大勢の人の群れは、

  イエスがエルサレムに来ようとしておられるのを聞いて、

  しゅろの木の枝を取って、出迎えのために出て行った。

  そして大声で叫んだ。

     「ホサナ。 

     祝福あれ。

     主の御名によって来られる方に。」”

                          ― ヨハネ12:12、13―

  

 そしてご存知のようにイエス様は、この数日後には、

 その同じ群集の前で十字架に付けられるのです。

2009年1月31日 (土)

Lord's Prayer

 ども。paper

昨日のフライデーナイトは、数人の女友達と一緒にお出かけでした。bag

その名も“GIRLS NIGHT OUT” という、まさしく女子だけのスペシャルイベント。

いやいや、わたしもまだまだ“GIRL”ですから~。(* ̄ー ̄*)

Girls_night_out_130_001

     up ほ~ら、ギャルばかりでしょ。

場所は、南OCにある超特大メガチャーチのサドルバックチャーチ。

わたしが普段行ってる教会ではないけど、

仲の良いお友達が数人行っている教会なのさ。

どんなイベントかと言うと、

お歌のゲストが賛美を歌い、

ゲストスピーカーが聖書をベースに、ためになるお話をしてくれるというもの。

入場料はタダだけど、フードバンクに寄付するための缶詰を

少々持参していくというスタイルだった。

わたしは知らなかったので手ぶらだったけど、、、m(_ _)m

賛美はロックもありで、ギャル総立ちの盛り上がりよう。

途中、ここのメイン牧師リック・ウォレンが奥さんと一緒にサプライズ登場。w(゚o゚)w

リックと言えば、こないだのオバマの大統領就任式で、

オバマの宣誓の前にお祈りをささげた、あの牧師さん。down

 大統領就任式のときのおもしろい裏エピソードを話してくれた。

そうそう、あの祈りの最後の結びに彼がささげたのが、

聖書にある有名な“Lord's Prayer(主の祈り)”-マタイ6:9-

日本での放送中の同時通訳がかなり変だったという話も聞いたけど、

これは聖書を知っている通訳者じゃないと正しくは言えないよね。

イエス・キリストが直接弟子たちに、こう祈りなさいと

教えてくれたもので、お祈りの基本形とも言えるのよ。down

Girls_night_out_130_003_2

 とっても良いでしょう~。note

 ちなみにたくさんのクリスチャンがこのお祈りを暗記してるよ。

暗記しようと思ってなくても、何回も繰り返しているうちに覚えちゃうというやつ。

う~ん、早く日本とアメリカ両方のわたしの家族、お友達みんなと一緒に

この祈りをささげられたらいいなぁと願う今日このごろ。。。catface

2008年6月24日 (火)

レーチェルと新しい心臓

 今年の夏、私たちの友人一家が宣教師となって日本の埼玉県へ行くことになった。

日本へ発ってしまう前に一度ゆっくりごはんを食べよう、ということになり、日曜日の夜

両家族で一緒に近くのレストランへ。restaurant

014b    

  ↑この写真には子供が3人しか写っていないけど、本当はもう一人、一番上に

男の子がいる。

だけどその子は今、地上にではなく天国にいるので、この写真には写っていない。

生まれつき重い心臓病を持っていて、4歳になる前に天国へ行ってしまったから。

そして実は、この写真の真ん中の女の子、レーチェルもまったく同じ心臓病を持って

生まれてきた。

ただでさえ、何万人に一人という珍しい病気なのに、一つの家族に二人もその同じ

病気を持った子が生まれるというのは、ものすごく稀なんだそう。

レーチェルは生まれた時に、4歳まで生きられるかわからない、とお医者さんに言わ

れたそう。それを聞かされたときの友人夫婦の気持ちはどんなだったかと思うと、

想像を絶します。think

そしてレーチェルは、4歳の誕生日は無事に迎えることができたけど、その年の秋、

今から約2年半前、急に体力が落ちて、見る見るうちに様態が悪くなっていった。

レーチェルの様態の悪くなる様子が、天国へ行った長男の時とまるっきり同じだった

ので、友人夫婦はとうとうその時が来た、とわかったという。

レーチェルが助かる方法は、心臓移植を受けることだけしかない。

長男の子も同じように、体に合う心臓が来るのを待っていたけど、心臓が来る前に

息を引き取った。

心臓が弱っていくと、他の臓器もそれにともなってどんどん機能障害を引き起こして

いくそうで、レーチェルはどんどん弱くなっていった。

最初の病院はほとんどあきらめて、家に帰されそうになった時、心臓移植で有名な

あのUCLAが、奇跡的とも言えるかたちでレーチェルを引き受けてくれることになった。

だけど、体力が戻らなければ、心臓移植を受ける基準にパスすることができない。

最新の薬や治療方法で、機能障害を起こしていた他の臓器が何とか持ちこた

えていたけど、あとは、レーチェルの体に合う心臓が来るまで体が持つかどうか

時間の問題。

その間にも、たくさんの教会の仲間やクリスチャンの友人が家に残されている子供達

の世話や、食事、必要な物、物質的にも金銭的にも、たくさんの援助の申し出が

あって、私もびっくりするほどだったのを覚えている。

 だけど、レーチェルに合う心臓はなかなか簡単には来なかった。

4歳のレーチェルの小さな体はどんどん弱くなっていき、意識も無くなり、

とうとう生命維持のための機械につながれて、かろうじて息をつなぎとめている状態

にまでなってしまった。

だけど、機械で生き延びるには、タイムリミットがある。

そしてとうとう、機械で延命できるのも恐らくあと2,3日だろうと医者に言われ、

友人夫婦は、レーチェルのお葬式で使う曲を選び始めていたそう。

その間も教会ではみんなの必死の祈りが続けられていた。

レーチェルの胸は、いつ心臓が来てもすぐに移植手術ができるようにと、開けたままの

状態になっていた。

そして、もう私も時間切れになってしまうのかな、と思い始めてしまったとき、

とても珍しいことらしいけど、同じUCLAの、しかも同じ病棟からレーチェルの体に合う

心臓が送られてきた。

手術は無事成功し、レーチェルの体力もみるみるうちに戻り、拒否反応も起こらず、

まるで生き返ったように元気になった。

こんなに簡単に書いちゃってるけど、その様子を近くで見届けていた私たちは

そのことがどんなに奇跡的で、ものすごいことだったかよく覚えてる。

その経過の一つ一つの上に、神様の御手があったことがわかる。

 元気になったレーチェルは次の年の秋から元気に小学校に上がった。

意識が無くなっていたときに見た天国の様子を今でもはっきり覚えているようで、

ときどき絵に描いて、私たちに見せてくれる。

聖書をまだよく知らなかったはずなのに、聖書に書かれてある天国の様子に

とてもよく似ていてびっくりするような絵を書いてくれる。

 005

 レーチェルはもう普通の子供とほとんど変わらないくらい元気。

 もうすぐ7歳。shine

  レーチェルを見るたびに、あの時のみんなの張り詰めた様子を思い出すけど、

今の元気な姿には「奇跡の子」だな~、って思わされる。

 長男の子は天国に行ったけど、私たちには聖書の中で、天国がいかにこの世よりも

良いところで、地上での人生を終えたらそこで永遠の命が与えられることを

知らされている。

だから、長男の子が天国に行った時も、友人夫婦は淋しかったけど、痛みや苦しみ

も無い神様のもとに行ったし、必ずまた会えるという確信があったので、悲痛な思い

は無かったそう。

 レーチェルの場合は、天国には行かずに、新しい心臓が与えられた。

長男の子は天国、レーチェルは新しい心臓。

不思議だなと思う。人の命って人間には完全なコントロールが無いもんね。

 クリスチャンになってから、全てのことには理由があって、人間にはすぐにはわから

ないけど、必ず神様の計画があるってことを学んだ。

 だからきっとレーチェルは、まだこの世で生きる大事な使命があるんだろうね。

 

2008年3月31日 (月)

手足のないニック

以前にこのブログで書いた手足の無い活動家、ニック・ブイチッチに会って来た!

001

彼は生まれつき手足が無いんだけど、神様を信じて前向きに強く生きている人。

彼は、オーストラリア出身だけど、今カリフォルニアのロス近郊に活動の拠点を

移して、ローカルに住んでいるらしい。また会える機会があるかも?!

今週末, オレンジカウンティのある教会にゲストで来ていたので、土日の二日間

両方とも話を聞きに行って来た。

 ステージの上にはお友達に抱きかかえられて上がったけど、それ以外は自分の

電動車椅子で、普通に歩くより早いスピードで自由に動き回っていた。

彼が話を始めると、会場はシ~ンと静まり返って、若い子供までも黙って話に引き

込まれていた。

彼はとにかく、明るい。sun

すごく真剣な話をしているのに、ユーモアのセンスがあって、笑いを取るのも上手。

小さな時から何の問題もなく自分の状況を受け入れて前向きだったのではなくて、

ひどいいじめにもあったこと、生きる希望をなくし、こんな体に生まれたことを一度は

神様に対して怒っていたことなども、正直に話してくれた。

 話が終わって、会場を去る前に、私たち一人一人と会ってハグをしてくれた。

その時に私が「いつか日本にも行ってくれたら嬉しいです。」と言ったら、

「(来年)1月に行く予定だよ。」って!happy01

私が日本人ってわかると、なんと、[コンニチワ。ワタシハ、ニックデス。」

と、上手に日本語で自己紹介をし始めたsign03

自己紹介以外にも、他にも何かしゃべってたのよ。(何だったかよく覚えてないけど。)

実はアメリカに来てから日本語を習ったらしい。

来年の日本訪問のためにそんな努力もしていたなんて、うれしいじゃないの~。

Withnick2_4   

来年1月、日本のみなさん、ぜひぜひ彼に会いに行ってね~heart01

 

2008年3月23日 (日)

イースターサンデー

 今日は復活祭。shine  珍しく早起きさんです。

今さっき、朝日が上ったばかり。fuji

イースターは、キリストが予告どおりに十字架で死んでから三日目によみがえったこと

を祝う、クリスチャン信仰の真髄とも言えるお祭り。

記録によると、イエスの弟子以外にも何百人という人が生き返った後のキリストを

見ているそう。

うちの教会は毎年大きな野外劇場を借りて、早朝から日の出と共に復活を祝う礼拝

を行っていて、うちのダンナは今年も3時半起きで、嬉しそうに手伝いに行った。

私は早朝から子供を起こして行くエネルギーは無いので(子供のせいなのか!?)

、教会の方の礼拝に出ます。日の出礼拝は、また来年トライします。(本当か!!?)

 この日は、クリスチャンじゃなくでも卵に色を塗ったり、エッグハントという宝探しを

したり、という遊びを子供たちがするのよね。

そういうのは本当はキリスト教から出たものではなくて、別の要因から始まったらし

いけど、“卵”の黄身は墓の中から新生したキリストを表し、卵を赤く染めるのは、

キリストの血を象徴する、ということにひっかけてるそうな。

ま、神聖なお祝いプラス子供たちが楽しめるというので、良いよね。

私はクリスチャンになる前は、何年も意味を知らずにそれをやっていた。coldsweats01

 で、金曜日の“Good Friday”は、どうやら“God's Friday”がなまったものらしい~。

なんじゃい!!

だけど、“死んでも復活する”という理由からGOODって考えもあるようで、、、。

033 ←かわいいからOKchick

2008年3月21日 (金)

グッドフライデー

今日、金曜日はグッドフライデー。今、聖餐式から帰ってきた。

グッドフライデーはイエス・キリストが十字架にかけられて死んだ日。

死んだのに、なぜ“GOOD(Friday)”なのか、って?

それは、日曜日にわかるのさ。wink

ところで、このキリストの最後の1週間については、クリスチャンでなくてもよく知られて

いる出来事があるけど、その中でも特に有名な“最後の晩餐”のことを私の大好きな

ロック系のゴスペルバンドが書いた歌があるので、それを紹介します。note

この最後の晩餐でキリストに言われたことを忘れないように今でもクリスチャンはパン

とぶどう酒(ジュース)で聖餐式を行っています。

バックの動画は“パッション”というメル・ギブソンが監督した映画で、ちょっと生生しい

シーンがあるので、中学生以下の子には見せないでね。down

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